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濃昼山道

 2008-07-14
『濃昼山道』

~ごきびるさんどう~と読む




濃昼山道は1857年(安政4年)に幕府の命を受けた厚田場所請負人
濱屋与三右衛門が自費で完成させた、厚田区安瀬(やそすけ)から
濃昼までを結ぶ長さ11kmにおよぶ山道です。

幕府から北方警備を命じられた庄内藩が要路として使ったり、地域住民にとっても
厚田から留萌へ抜ける生活道路として100年以上にわたり利用されていました。
しかし、1971年に国道231号が開通して以降は通行者が途絶え
「忘れられた道」となっていました。

この「忘れられた道」を濃昼山道保存会の皆さんが6年にわたって
ササ狩りを中心とした整備を続け、荒れ放題だった山道は2005年秋
30年ぶりに復活しました。

以上ネットから抽出・・・。


こっからがんばって書く。

今は道路が整備され、昔のような砂利道も少なくなって
どこにでも速く快適に行けるようになってる。

昔の移動手段は徒歩。道は狭くていいし、急勾配だっていい
でも、そんな道はもう誰も使わなくなって、いつの間にか森に吸収されていく。

100年以上そこに住む人たちが唯一の陸路として歩いた道。

今は廃道でも、当時の人たちにとっては便利でありがたかった道。

当時の人たちはどんな景色を見ながら、どんな気持ちでこの道を通ったのだろう。
って考えると、その道の先に行ってみたくなってしかたない。

30年放置され山に還った山道をあるてみよう!そして当時の建設の苦労や生活を感じてみよう!

って意気込みで山道歩きに行ってきた。


当日は雨が降りそうなのと、初心者多数のため、ちょこっと行って帰ってくるコースで。と、

最初っから弱気だが!

いざ!入道!

Image0720006.jpg



歩き始めてすぐに早速一つ目の難関!


急流渡り!


Image1020023.jpg


見ているこっちがハラハラする。


そして山道は続く。

Image1140011.jpg




しばらくするとライフアップポイントが現れた!

Image1040021.jpg


それらしき場所は見当たりません・・・

こんな箇所が数箇所適当に現れるのですが、ここで休みたい!って時には出現しないポイントです。


Image1050020.jpg

途中に咲く花”オニユリ”

Image1060019.jpg


って、立て看板をさっき見たんですけど・・・・

なかなか到達できない峠。

Image1080017.jpg

こんな感じで海を望ながら歩く。

かなり絶景だが、写真じゃわからないだろうなぁ・・・

Image1090016.jpg

これだって、うひゃ~って感じだったのに・・・

たぶん、この写真を撮影したところが最高峰。



で、少し下ったところに出た。

Image1130012.jpg


道端に立ってた。

ここからの景色は、木しか見えないので写真はなし。

峠=最高峰ではないんだね。

ここまで1時間半かかる予定が1時間ちょっとで来てしまった。

もう少し行ってみよう。

Image1010001.jpg

次の目的地は 『太島内川』

またこんな道を歩く。。。
Image1140011.jpg


そして次第に聞こえてくる渓流の音・・・

そして到着~

まったくもって難関な~し!

Image1150010.jpg

橋がな~い。

けどいらな~い。

こったら小川に橋が必要だったのか?

ひとマタギで渡れる。

でも今回は跨がず、ここで折り返し。


帰りは予報通りに雨が降ってきた。

峠付近ではあんなに天気がよかったのに。

ザーザー降りになった。。。

帰りは全行程を1.5倍くらいのペースで戻る。

次回こそは完全制覇する!

5時間半かかると書いてあるが、

あの先にとてつもない難関が無い限り4時間くらいで行けそうだ。



山から出てきて隊員2名が次の用事のために札幌に・・・

雨の中残された男女2名・・・


ザーザー降りの雨のなか、濡れた男と女がスル事といったら♡ファ♡
「雨降ってるさかい、どっか行かんとねぇ~♪」

「そやねぇ~♪どこ行くぅん?」

後半につづく
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