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川遊びぃ

 2007-05-27
「川はきけん!」

「川に近づかない!」



川などの水辺に対する危険だけを取り上げた教訓ばかりが目立つ。


近づくな!と、ただ危険から遠ざけるのは
子供達を危険から守るという責任を放棄した大人達のエゴだと思う。

危険を教え。
いざと言うときには助けられる。
それが子供達や無知な人を守る最良の手段だと思う。
自然に接する時間が少ない中ではなかなか難しいかもしれないけれども。


危険だけど現実に無くせない川。

川の役割、危険を正しく教え、

・水辺の自然・生き物たちの魅力。
・川との正しい付き合い方。 川の遊び方。

を、伝えていかなければいけない。

大人達が本気で子供達に教える場がありました。



万全で子供達を守り、本当の自然を教えるには相応の準備と知識が必要です。



『川辺の楽校~かわ塾』

これは、現代の子供達に、自然とふれあい、自然を学び、
果ては今日取りざたされている地球の環境問題について肌で感じ考える。


子供達をだしに、大人たちが子供に混じって
子供の頃に帰って一緒に遊んで一緒に楽しむってプログラム。っぽいけど♪



午前中のプログラムは『川辺の山菜採り』

川辺を散策しながら食べられる山菜について学び、収穫する。
今まで草だと思っていたものが『山菜』に。
正確には『川菜』
草木を分け入り、小川を越え、時には小川に水没し子供の列は進む。

川の先生は食べられる植物を次々に教えていきます。

そんなものまで食べれるの???いいの?
子供達の素直な驚きと感嘆の声


「もちろん!

食べても美味しくないだけさ!」



納得です。



お昼は子供達と採取した山菜でパーティーです!
ウドに竹の子にヤマベにワカサギ・・・・いつの間に???

ほとんど仕込みです。



子供たちの収穫は揚げたそばからおじさん達の「味見攻撃」に壊滅状態。

なるほど。

そこまで読んでの事前調達か・・・。



午後のプログラムは『川渡り』

ところが、残念なことに前日の雨で増水した川は雪解けと相まって濁流となって・・・・
周囲は川に入るのは諦めムード。

「今日は川に入ることは中止だな。」

と、賢明な判断。。。。



も、



「川に入りたいです!」

「川で魚を獲りたいです!」

「水生昆虫を調べたいです!」

「魚を獲って調べたいです!」




常識にとらわれない子供達の要求。純粋な欲求。



メラメラと怖じ気づいていた大人たちに火をつけました。


「よし!やろう!」

「流されても俺達で守ってやろうじゃないか!」



みんなライフジャケットを着用し、
子供達は一列になって、年長が下級生の手をとって。
大人でも立っているのがやっとの川の流れに一生懸命に一歩一歩進んでいった。
大人達は下流で2重3重・・5重の群れとなって完全体勢での援護。


心強い・・・? 自分が立っているのがやっと?・・・・


小さな女の子が数人流されたけど、すかさず救助。
ほとんどの子供達がやり遂げました。

みんなやったぞ!って、いい顔してしてるんだわ。

ほんとよくやったな、って思う。


その後、網を手に『魚獲り』

水草に隠れている魚をみんな夢中で獲っていました。


大人たちもバシャバシャと魚追いに夢中に・・・

この日の水温は8度。
上から下まで服はずぶ濡れ。
でも子供達は元気!!!


そして最後のメインイベント『川流れ』

やっちゃうんですか・・・

8度の濁流に一人ずつプカ~って流されていく・・・
元気全開!子供ってすげー!
下流でキャッチ!
はい着替えてこ~い!

しつこいけど、服のままだよ・・・

俺ならウエット着てても・・・ゾッとする。


手馴れたサポートと元気いっぱいの子供達で
無事全てのプログラムが終了し解散。


初参加だった自分を実はサポートしてくれていた先輩方。

ありがとうございました!!!

自分が楽しむだけじゃない、楽しませて楽しむスタンス!

また気持ちいいところ見つけちゃった♪

元気いっぱいもらいました!心の充電完了!


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