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海と遊ぶ

 2007-10-25
誰だって海は綺麗なほうがいい!と思っているでしょう。

子供達にとって、海で遊ぶことは特別に楽しいことだと知っているでしょう。

海に囲まれた島国で、その海辺がゴミだらけという事実も知っているでしょう。



16408f4f.jpg




この写真を撮った後、このペットボトルを僕はそのままにしてきました。



信じられない!

でしょ?




もちろん拾って帰ってゴミ箱に入れましたよ♪




でも、信じられない!くらい

人はこの状況を無視します。


あ、ゴミだ。くらいの感覚で。





人はこの地球上で生きていかなければならないん。

人だけではなく、生物すべてがそう。



悲しいけど人が生きるためには辺りを汚さなければならない。
なんてことはない!と思います。



事実、そういう状況になっていますが。

映画や漫画や書物で言われるように

人は愚かで傲慢で地球を汚すだけ?



人間は偉大なことができる。

海や川や山や石ころにできないことができる。



それは、を使えるということです。



物を移動させる

とても簡単なことです。



海は泣いたりしない。

弱音を吐いたり文句を言ったりしない。

ですが病気になって無言のまま弱っていく。

いつまでも元気で美しい表情を見せてはくれない。



その手を使って欲しい。



海の110番は『118番』
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命のバトン

 2007-10-12
秋も深まる積丹半島の某川にて


怪しげな人たち。





kabfa.jpg



寒くないんですか?


k129d.jpg



なにを見ているんですか?

我慢大会?

じつは温泉が湧き出てるとか?




しー!

静かに!





はい。




冷たい川の水の中

そ~っと、そして じ~っと見つめていた視線の先にあるもの




それはこれ。



k3321.jpg











k3320.jpg




北海道の魚と言えば『鮭』

北海道のこの季節

綺麗な水を湛える河川では

力強く壮絶で、そしてけな気な姿を見ることができる。




鮭は自分の生まれた川の匂いを覚えていて

4年後のこの季節に産卵するために戻って来る。




決して忘れなかった故郷の川の匂いを頼りに。




いくつもある川の中

自分の産まれた川を見つける。



広くて大きな海で育ち

コンパスも地図も無いのに、

日本を見つけることも大変だろうに。



川は浅く、流れは強く、

懸命に上流を目指し溯上していくうちに体は傷つき

ただひとつの目的のために産まれた場所を目指す。




その目的

『命のバトンを繋ぐ』




どんなに傷ついても


どんな障害があっても


上流を目指す。





川の流れは一時も止まらない。



傷ついても、疲れても、その時が来るまで泳ぎ続ける。




4年の生涯の最後の使命。



雌はその尾ヒレを使って重くゴツゴツした石を跳ね除け

すり鉢状の産卵床を掘る。

尾は傷つきボロボロになりながらも体をよじり

力強く何度も何度も




産卵。

それは一瞬の出来事である




その一瞬に雄と雌は寄り添い

身を震わせて壮絶としか言いようの無い表情で

力の限りに命のバトンを受け渡す。



雌はその宝石のようなオレンジ色の命に

やさしく小石をかける。

いとおしそうに、何度も何度も





産卵が終わると体力は尽き

その命は終わってしまう。




使命を果たしたその体は様々な動物達の糧となり、命を繋ぐ。







冬。

川底の石の隙間には

おなかにオレンジ色のプレゼントの入った袋をつけた稚魚がじっとしている。

養分の少ない冬に孵化する子供達のために母親が用意した栄養というプレゼント。





春。

誰に学んだわけでもなく

稚魚たちは海へと向かう。

川の匂いを覚えながら

自分達の親達が傷だらけで懸命に上ってきたその道を海を目指して下っていく。






4年後。

彼らの親達がそうしたように

次の子供達へと命のバトンを受け渡すために

彼らがまたこの川に戻って来る姿が見られることを願う。





決して忘れなかった故郷の川の匂いを頼りに。








※今回のこの川に入水しての溯上中のサケの撮影は地元漁業関係者の方々およびダイビング関係者の方々の協力により行いました。
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積丹半島の海

 2007-10-10
10月6、7日

ちまたはすっかり肌寒くなり、

初観雪の便りも聞かれ、

最低気温4度!???

時は常に流れ、時々刻々と変化している。。。




ポイントへ






ども。

季節の変化に着いていけない まなぼー!です。(o^-')b グッ!



意外にこんなやつらは多いもんです。

季節はずれ・・・×

季節感 無視・・・◎


前者はガラスのハートがけっこー傷つきます。(´・ェ・`) ショボーン

言葉って難しいね~




さてさて。

そんなこんなな先週末は積丹半島の向こう側、

神恵内で海洋調査を実施いたしました。


_φ(ё-ё*)フムフム?


イワシの群れが居たんだってぇ?
水温は?
風は?波は?
透明度はいかがなものかな?
ウミウシ祭り?


事前情報は脳みそが溶けるほど収集済み。



今回の潜りは、

海で知り合えた素敵な潜り人さんたちのお誘いで♪



この方たちは積丹半島を数百回数千回潜り倒している

大大大変態先輩◎で、

光栄にも名前を覚えていただき、

お誘いがあれば、そりゃ!即参加決定っすよ!



んでもってワクワクでポイントに向かってるところっす!


ポイントへ





そして着いたポイントで待っててくれたのは


クロソイ




クロゾイ!


でかい!こんなの釣ってみて~~~!

と、感動してマスクの中が涙で水没してたのに

これがあのポイントの本領じゃない・・・と肩を落としている変態ベテランさん。


普段はどんだけスゴイんすか!??


でも、その落胆ぶりはとても嬉しかった。

初めて潜る僕らに見せてやりたかったという気持ちがひしひしと伝わってきました。




んでもって、次のポイントへ



ここではイシダイの群れに遭遇。




餌付けショーをしてみました。


餌付け





よし!今度は輪くぐりをしこもう!

気分はイシダイトレーナー





今回は一度にたくさんのめんこいウミウシも見れたし

アオウミウシ
アオウミウシ



イロウミウシ
イロウミウシ



コモンウミウシ
コモンウミウシ



ミノウミウシ
ミノウミウシ




やっぱ積丹は生き物が豊富で最高!!!


大満足の海中散策となりました♪




今回のダイビングに参加させて下さった諸先輩のみなさん

本当にありがとうございました。


※写真はすべて『ゆっきー☆』撮影
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いい波じゃなくても

 2007-10-09
9月24日


積丹に行くベきか~
太平洋に行くベきか。

悩むとこだよね~!

う~~~ん、よし!太平洋だ!
今年はなかなか行けなかった太平洋に!
今年二回目。いや、三回目の久しぶりの水面で気持ちよかった~

しかもけっこー乗れたしね(^.^)v♪
大きな板は素晴らしい♪
沈まないからいい♪


太平洋は太陽が反射するからとってもいい感じです。

日本海は山がすぐにじゃまします。

ちっさいことだけどそういうところも地球で遊ぶときには重要。

波もしゃばしゃばしゃばというよりもざざぁ~んだし♪


きもちよかったなぁ~♪
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ジェットはやっぱり怖い・・・

 2007-10-09
9月23日


げっ!暑い!晴天じゃん!
予定入れてないよ!
海だろ海!
慌てて連絡。

何してる?よし!じゃ!後で!

石狩でジェットで遊んでた友達となんとか連絡がついた~
ギリギリ間に合った~


で、到着早々、ジェットの後ろに乗ってびゅーん!

バンバンバン!バシャバシャバシャ!



もどってぇ~~~!!!



も~いい!わかったから!許して~~~!!!






僕は手漕ぎのゴムボートが大好きです♪

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