スポンサーサイト

 --------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)
タグ :

十勝っち

 2012-07-25
今年の海の日連休

昨年はニセコ

今年は帯広へ

s_MG_0477.jpg

途中ドッグランで走ったりして

s_MG_0490.jpg

観光名所も行ったりして

『幸福駅』
sIMG_4579.jpg
スタンドバイミーっぽい。

ウンズナイっ!ハズコ~!んな感じのレットイットビーが頭の中を流れました。


今回の宿は中札内村のフェーリエンドルフっていう変な名前のところです。

s_MG_0604.jpg

ドイツの農村風な建物がありました

s_MG_0603.jpg


あちこちにハンモッグがあって、ゆ~らゆ~らできるんです。

案外バランスをとるのが難しいし網が食い込むのであんまりお気に召しませんでした。

sIMG_4631.jpg

馬もいます。

s_MG_0600.jpg

犬はお嫌いなご様子でした。


あちこちで目に付く標識 『リス優先』

s_MG_0588.jpg

エゾリスを見るっていうのが秘められたミッションでもありました。

あちこちうろうろして絶対邪魔しませんよ~って

道を開ける気満々でしたが一向に横断しませんでした。

s_MG_0572.jpg

静かな森で過ごす休日はとても心地いいものでした。



チェックアウトして、六花亭本店でサクサクパイ食べて

広大な花畑を見に行こう!と

十勝ヒルズへ

s_MG_0627.jpg

ヒルズデビューです。

案外たいしたこと無くてすぐに移動。


有名な真鍋庭園に行ってみました。

sIMG_4705.jpg

庭園というか、森園というか、

スケールがハンパありません!

りすの教会とかあったり

sIMG_4731.jpg

カフェもとても絵になる。

sIMG_4755.jpg

sIMG_4772.jpg

極めつけはそんな絵になるカフェテラスに

あんなに会えなかったエゾリスが居ちゃって

s_MG_0718.jpg

おなかが減ってたのか、ずっと逃げずにひまわりの種を食べてました。

ss_MG_0703.jpg

エゾリスを見るっていう目標も思いがけず達成!

海の日なのに

たくさんの緑に囲まれた休日でした。


来年の海の日は海がいいなぁ~

スポンサーサイト
タグ :

道北の旅

 2011-06-17

天塩の風力発電

クリーンなエネルギー

圧巻でした。

風が無くて回らず発電していなかったけどね。


田舎は独特の時間が流れているようで癒される。


CA3I0013.jpg
天塩のB級グルメはタコキムチ丼 950円

町内の数箇所で食べることができる。

『喫茶あげいん』で食べました。

店の外観は昭和の喫茶店

美味しかったです。


向かいの食事処は要注意。
ジャンバー着たおっさんが
電子レンジでいつ作ったかわからない料理を出してくれます。




無難なのは『道の駅』とか『てしお温泉夕映のレストラン』

CA3I0015.jpg
天塩名産しじみのしじみラーメン 1050円

CA3I0017.jpg
大粒しじみがふんだんに入ってます。

スープは最後まで美味しくいただけました。


夕映の温泉はアンモニアっぽい匂いがキツイけど気持ちいい温泉です。

真っ黒なお湯でした。



少し南下して初山別

ここらで海に下りてみた

CA3I0042.jpg
海に建つ鳥居


陸側は

CA3I0045.jpg

○金って、金運の神様かな?

CA3I0048.jpg

いい感じなところでした。



またまた南下して羽幌

CA3I0054.jpg

戦闘機2機が円を描いて帰っていきました。


羽幌と言えば『羽幌丼』 900円

CA3I0056.jpg

時期により内容が違うようです。

CA3I0059.jpg
北のにしん屋さん

魚屋の隣接していて新鮮なものが味わえます。


思ったより小さくて拍子抜けでしたが、

海鮮丼にしては値段も安いし仕方ないか。





夜はオロロン食堂に行きたかったんだけど閉店してて

ふらっと居酒屋『鶴』へ


CA3I0049.jpg
生タコの炙りとハタハタのから揚げ他


ここは安くて美味かった~



またまたまた南下して苫前

昔の昔、ヒグマの惨殺事件のあった場所

数年ぶりに行ってみると

すっかり舗装化されてて行きやすい。


CA3I0067.jpg

開拓小屋
CA3I0062.jpg

襲ってきた熊が再現されています。

CA3I0063.jpg

実物はどでかいです。



気になるのは『ひぐまのひっかき傷』 と 『くまの穴』

現地だと言うことなので当時のものか?


『ひぐまのひっかき傷』
CA3I0065.jpg
うわ~怖え~傷がいっぱいです!



『くまの穴』

CA3I0064.jpg
・・・

うそか!

熊がコンクリート製の巣穴作れるか!

それにしてもクオリティー低!

そもそもくまの穴近すぎるし、再現する必要があったのかなぁ?


ま~、特に見るところの無い道北ですが

探し様、遊び様によっては面白いところを見つけられるかも。


これからも怪しげな所をどんどん攻めていきたいと思います。

タグ :

氷の海 と 氷の大地

 2011-02-06
網走

流氷の海です。


01_20110203230758.jpg


流氷の海に浮かぶような斜里岳が綺麗に見えました。


02_20110203230737.jpg


なんて贅沢な風景

"03_20110203230735.jpg"


まっ平らではなくて、たまに出っ張ってる氷

ぶつかり合って隆起するんですね


04_20110203230733.jpg

僕が紋別に住んでいたころはこんなに着岸したことなかったなぁ

第二の古里~♪

05_20110203230731.jpg



06_20110203230730.jpg



07_20110203230728.jpg



08_20110203230517.jpg


この下にはどんな風景が広がっているんだろう。

一度は潜ってみたいな。と、珍しく思ってしまいました。ね?カッツさん♪



氷に閉ざされた港
11_20110203230513.jpg

12.jpg


岸際はうねりで氷が着いたり離れたり

13_20110203230504.jpg

もわ~っとしたうねりが不思議な生き物のようでした。



遠くにいた白鳥は

水面がなく、戸惑い気味?

14.jpg

15.jpg

ニルスは乗っていませんでした。



帽子岩
P20400890010.jpg


流氷は流れる氷

日々刻々と形、表情を変えていきます。


次の日には流氷の大地は遥か遠く

蜃気楼になって見えました。


P20400970002.jpg


浅瀬で座礁した

はぐれ流氷がポツポツと

ただプカプカ浮いて流れて

流氷は気持ちが良さそう


P20400780001.jpg

乗ってただただ浮いていたいな。。。



よっこいしょ、、、



陸地よさよ~なら~


P20400830016.jpg
底着いてるぞ~




氷は溶け始め



すぐにこーなって、

P20400870012.jpg
沈みきってるぞ~



しまいにはこーなります

P20400880011.jpg
完全に着底・・・逆に安定してるね^^


※要注意
流氷に乗るのはとっても危険です。

よい子はマネしないように!



場所は変わって能取湖

21.jpg
氷の大地に沈む夕日


23.jpg
氷上ワカサギ釣りの方 お帰りなさい


24.jpg
遠くまで行きましたね~


25.jpg
どんだけ~




最後に、レンズの広角が乏しいため

合成してパノラマにしてみました。


30.jpg


北海道は雄大だ!



氷の海 と 氷の大地 の続きを読む

タグ :

幻の橋 『タウシュベツ』

 2010-11-20
糠平周辺には廃線となった【旧国鉄士幌線】のいくつものアーチ橋が点在しています。

『アーチ橋友の会ホームページ』
14 ものアーチ橋があるんですね!

これは第二音更川橋梁です

PB190004.jpg
PB190002.jpg

森の中に朽ちかけてひっそりと佇む姿は遠い昔の産業の歴史を感じさせます。


中でも有名なのが糠平湖の水位によって沈んだり現われたりする

タウシュベツ川橋梁です


現在は近くまで行く林道も閉鎖され

遠くから眺めるしかありません。


展望広場への入り口です

PB190016.jpg

ちゃんと整備されていて

ところどころに立て看板があります。

PB190017.jpg

こんな立て看板も・・・

PB190018.jpg

とりあえず歌でも歌いましょう♪

PB190019.jpg

森の中を歩くのは気持ちがいいものです。

PB190020.jpg

立派なミズナラの巨木もあったりと退屈しません。

PB190022.jpg

あとちょっと

PB190023.jpg

お~湖が見えてきました!

PB190027.jpg

ここからタウシュベツ川橋梁が展望できるらしいです。

PB190028.jpg

・・・

どこでしょ?


たぶんあの辺りなんだけど・・・

PB190029.jpg

横に説明板がありました。

PB190031.jpg

PB190033.jpg


さすが幻の橋梁です。


春には見えてるらしいですね。


7年くらい前に行ったときは春で

車で林道を走りました。

線路跡地を歩いて行き、木々のトンネルを抜けるとそこにタウシュベツ川橋梁がありました。


全箇所見つけたいなぁ~

『アーチ橋友の会ホームページ』
タグ :
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。